海で海賊に出会うのは災難以外の何物でもありませんが

そんな中でも特に「絶対に洋上で遭いたくない」残虐な海賊ベスト3です。

第1位 エドワード・ロウ

第2位 フランシス・ロロノア

第3位 ロッシュ・ブラジリアーノ

この3人は常軌を逸した恐ろしい拷問や、情け容赦のない襲撃をたびたび行った3人です。

彼ら3人に順位をつけること自体、意味のない事かもしれませんが、無理やりランキングしてみました。

3人の中でロウを1位にした最大の理由として、彼の場合、敵を拷問するのに理由は要らないと言うところに恐怖を覚えるからです。

極悪非道と言われる海賊でも、ふつう意味も無く拷問することはほとんどなく

「宝のありかを聞き出す為」とか「身代金をとる為に身分を聞き出したい」とか「抗戦して仲間を殺しやがった」など、彼らなりに何がしかの理由があるものです。

ところがロウに関してはそのような理由は必要なく、捕虜を拷問すること自体に楽しみを見いだしているような異常性を感じるのです。

やはり3人の中でも頭一つ抜けているのではないかと思いロウを1位にしました。

2位のロロノアと3位のブラジリアーノに関しては残虐性に上下の差は無いと思っていますが、ロロノアの方が殺戮の規模が大きいと言う事で決めました。

町や村を襲って住民を皆殺しにしたなどと言う大規模な殺戮の記録は3人の中でもロロノアが突出しています。

彼ら3人がいかに恐ろしい殺人者であったか?

それぞれの紹介ページでご確認ください。