ワンピースの場面で史実に似ているものを紹介するこのコーナー・・・・・

ほとんどの人が「まさか空島の話題は無いだろう」と思っていたのでは?

ところが!

大勢の人が「船が空を飛んでるのを目撃した」という驚くべき記録があったりしますw

1647年まだまだ発展途上のアメリカでの話です。

コネチカット州の港町で町の活性化と産業の発展を促進するため大西洋横断も可能な150tクラスの船を建造しました。

町の男たちはイギリスを目指して出航したものの、数か月たってもその船がイギリスに到着したという話は伝わって来ません。

ある日の夕方、雷鳴が轟いた後しばらくするとあの船にそっくりな船が空を飛んで港に入ってくるのを町の多くの人が目撃したのです。

マストは折れ、帆はちぎれ、まるで難破船のようでした。

人々が茫然と見とれていると船は転覆し雲の中に消えていったといいます。

その船は再び帰ってくることはありませんでした。

出典<海の慣習と伝説 海洋文庫 杉浦 昭典著>

記録には「石を投げれば届きそうに見えた」とあり、それほど「くっきり見えた」と言いたかったのでしょう。

おそらく蜃気楼のようなものがたまたま雲の上に見えたのだと思いますが、当時の人達はびっくりだったでしょうね。

「雷鳴」の後に見えたってのも空島らしくて良いじゃないですか!!