シリーズとしては現在は4作発表されています。

(1作目)呪われた海賊たち

(2作目)デッドマンズ・チェスト

(3作目)ワールド・エンド

(4作目)生命の泉

1作目を観た時、この作品の主人公はジャック・スパロウではなくウィル・ターナーのように思えました。

ストーリー的にウィル・ターナーが主人公なのにジャック・スパロウの印象が強すぎて主役を食ってしまったように観えたのです。

まあ「カリブの海賊」の話で特定の人が主人公である必要はないので、どうでもいいですけどね^^;

4作目の命の泉から晴れてジャックが主人公になったというイメージかな?

当サイトでは、あまりにも有名なパイレーツオブカリビアンという映画の中身までは紹介しませんのでそれぞれウィキペディア等でご確認ください^^;

この作品はディズニーランドの「カリブの海賊」を基にして創られました。

最近では映画が先行し、映画の登場キャラクターが後からディズニーランドのアトラクションに追加される事もあるようです。

ディズニーランドの老舗アトラクション?であるカリブの海賊ですが、17世紀から19世紀にかけてカリブ海で実在した海賊達をモチーフにしています。

したがって町のイメージは当時の「ポートロイヤル」であり、再現されている海賊は実在した大海賊「黒髭」ことエドワード・ティーチや小説「宝島」に登場する有名な海賊ジョン・シルバーなどが大暴れしています。

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海賊の町ポートロイヤル

海賊達や町の人達が英語らしき言葉で何やら話していますが・・・

複数の人が同時に話していて解りにくいって事もありますが、それ以上に何だか解らない強烈ななまり(クセ?)によってほとんど理解できません><

何となく雰囲気を感じるだけで満足しましょう^^;

カリブの海賊で再現されているポートロイヤルという町はジャマイカの港町なのですが、当時カリブ海で大暴れした海賊達が掠奪した金品を悦楽に替える為の町でした。

その為「世界で最も豊かで最もひどい町」と言われており海賊を奨励していた17世紀のイギリスは、この町を拠点にスペイン船を襲いまくったという「海賊の拠点」と言うに相応しい町でした。

また、アトラクション前なので見過ごしがちですが、入り口手前の広間に掲げられている肖像画は当サイトでは「最後のバッカニア」として紹介しているジャン・ラフィットです。

比較的待ち時間の少ないアトラクションですのでなかなか手前の広間で時間はとれないのですが、機会があったらじっくり見てやってください。

なお、このアトラクションの船には全て女性の名前がつけられています。

これは海賊に限らず当時の船乗りが海の安全を祈願し様々に縁のある女性の名前を船につけたことからの演出だと思われます。

有名どころでは「アン王女の復讐号(エドワード・ティーチ)」等があります。

ちなみにカリブの海賊で使われている船の名前はアルファベット順に次のような名前が使われています。

Adrienne、Amiele、Anne、Annette、Antoinette、Barbe、Beatrice、Beanadette、

Camille、Cecile、Celeste、Charotte、Cherie、Chirstine、Claire、Desiree、

Eleanore、Emma、Eugenie、Eve、Felicite、Florence、Gabrielle、Heline、Henriette 、Hyacinthe、

Irene、Isabelle、Jacqueline、Janet、Jeanne、Leonore、Marguerite、Marianne、Marie、 Michelle、

Natalie、Rachel、Rebecca、Rosalie、Sarah、Simone、Susanne、Violette、Yvette、

ネットではこういった「どうでも良いような情報」がけっこう重宝がられるので載っけてみました♪