海賊の話

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人の命を脅かし、暴力によって略奪する彼らは完全な「悪」であるにもかかわらず人間社会の様々な軋轢から解き放たれた彼らの生き様は時として痛快でロマンや憧れさえ抱かせます。
海賊に関する伝説は世界各地で伝わり、小説が書かれ、現代でもアニメの「ONEPIECE」や映画の「パイレーツオブカリビアン」など大人気です。
古くから人々を魅了する海賊達を様々な角度から検証し「ワンピース」などフィクションの海賊との共通点も考えてみたいと思います。
また大航海時代との密接な関係も考えていきます。
皆さんも海賊の世界を少しだけ覗いてみてください・・・・・

 

航海と会計学

海賊の雑学

複式簿記の歴史 複式簿記は、人類最高の発明の一つと言われていますが、意外にも大航海時代頃からヨーロッパに普及して現代に至っています。この記事では複式簿記の歴史について分かりやすく説明します。 1. 会計の父ルカ・パチョー・・・

アランドロンのゾロ

海賊の映画

この映画は海賊の映画というわけではありませんが 「ゾロ」という名前つながりでご紹介します。   南米カルタヘナの港町でディエゴ(アランドロン)とミゲルは10年ぶりに偶然の再会を果たす。 ディエゴはヨーロッパ1と・・・

パイレーツオブカリビアン

海賊の映画

シリーズとしては現在は4作発表されています。 (1作目)呪われた海賊たち (2作目)デッドマンズ・チェスト (3作目)ワールド・エンド (4作目)生命の泉 1作目を観た時、この作品の主人公はジャック・スパロウではなくウィ・・・

カリブの海賊王

海賊の映画

イギリスBBC製作のドラマです。 実際に観賞してみるとドラマと言うより「伝記物」という印象を受けます。 パイレーツオブカリビアンのような「海洋アドベンチャー」を期待されるなら避けた方が無難かと・・・ 映像に派手さも無く、・・・

小さなバイキング ビッケ

海賊の映画

1972年から1974年にかけてテレビで放送されたアニメ小さなバイキングビッケの実写映画です。この作品は日本でアニメ放送される前、ドイツで人形劇として放送される予定だったのですが国際共同制作として日本の瑞鷹にテレビアニメ・・・

パイレーツ -掠奪海域-

海賊の小説

マイケル・クライトン最後の小説で当初2008年12月に出版を予定していましたが、クライトンの急死により2009年11月に延期された作品です。 マイケル・クライトンの死後パソコンの中に入っていたほぼ完成された未発表の原稿を・・・

海賊旗

海賊の雑学

恐怖の象徴でもある海賊旗ですが最もオーソドックスな海賊旗はやはり髑髏マークの「ジョリーロジャー」タイプでしょう。 海賊旗は、狙った船に対して「降伏するか死か?選べ!」と威嚇するため、このような旗を掲げます。 近づいてきた・・・

島の総督

海賊の雑学

「島の総督に任命する」 海賊仲間からこう言われた海賊は絶望に打ちひしがれることになります。 これは仲間から課される最も重い刑罰「島流し」の事なのです。 死刑より重い罰が「島流し」っておかしくないか? と現代人は考えがちで・・・

海賊達の食事

海賊の雑学

海賊の食事風景といえば なんとなく「宴(うたげ)」をイメージしてしまうのは私だけでしょうか?^^; 例えば英国海賊の拠点だったジャマイカのポートロイヤルなどでは襲撃に成功してお宝を手に入れた海賊が飲めや歌えの大騒ぎなんて・・・

必需品?大量の砂

海賊の雑学

当時の海賊船が航海で必要不可欠だったものの中に「大量の砂」があります。 なぜだか解りますか? これを知っていた人は大変な航海通・海賊通だと思うし 「知らなかったけど、今思いついた!」 と言う人は凄い分析力・発想力の持ち主・・・

海賊船の音楽家

海賊の雑学

海賊団にとって音楽家は絶対に必要なポジションというわけではありません。しかし多くの人間が長期間にわたって狭い空間で生活を共にする場合のストレス軽減には確実に役に立ったものと思われます。現代の各国海軍や日本の自衛隊にも音楽・・・

ドンキホーテと海賊

海賊の雑学

ドン・キホーテは1605年スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスによって発表された小説です。主人公のアロンソ・キハーノは騎士道物語の読み過ぎで現実と空想の区別がつかなくなってしまい、自らを伝説の騎士と思いこみ「ドン・キホ・・・

ポートロイヤル

海賊の雑学

17世紀カリブ海賊たちの拠点ともいうべき港町がポートロイヤルだ。ジャマイカ島の南西沿岸部に位置し、国籍としてはイングランド。当時、新大陸に足掛かりを持たなかったイギリス・オランダ・フランスなどの航海後発国は、カリブ海に浮・・・

シンドバッドは海賊?

海賊の雑学

かの有名な『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』の第290話から315話で語られる物語。(日本で最もメジャーなバートン版『船乗りシンドバッドと軽子のシンドバッド』では第537夜から第566夜)シンドバッドの冒険と言えば日本・・・

残虐海賊ベスト3

海賊(勝手に)ランキング

海で海賊に出会うのは災難以外の何物でもありませんが そんな中でも特に「絶対に洋上で遭いたくない」残虐な海賊ベスト3です。 第1位 エドワード・ロウ 第2位 フランシス・ロロノア 第3位 ロッシュ・ブラジリアーノ この3人・・・

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